公認会計士の就職とは?

公認会計士といえども就職が上手くいくとは限りません。
一昔前ですと、在学中に公認会計士を取ると大手からお誘いがあるなんていわれていますが、その様なことはありません。
もちろん有利にはなるでしょうが意外と公認会計士の人数は多く、四大監査法人に入るのは倍率がとても高くなっています。
そのため、会計士試験に合格したとしても就職活動を怠ると折角苦労して取った資格を生かすことが出来なくなってしまいます。
特に、会計士の資格というのは合格しただけでは会計士補、試験合格者という肩書きを得たに過ぎず、ここから勉強し、実務経験を積み、公認会計士協会に登録することで初めて一人前の公認会計士となることが出来るのです。
監査法人や会計事務所に入るということは基本的には会計士資格合格者が来ているわけですので、何かその中で抜きん出ているものをアピールするのが大切だと思います。